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キレイ日記

住まいのおそうじやお直しのちょっとした裏技や日々の出来事を綴ります。
Posted by kankyo211   4 comments   0 trackback

駄目人間!?

ほんと 駄目人間ですって 自分をものすご??く 卑下しているけど
ほんとは 誰よりも プラス発想で笑いとアイデアが豊富で
誰よりも 鉄道を愛する社長と一昨日お会いする機会がありました。


ほんと この人 絶??対!!おもしろ人ですね。
ぼくはこういう人柄の人、 尊敬を通り越して、出会えたことだけでも
すこぶる うれしくなってしまいました。


この方は、今年の4月1日付で 山形鉄道?←フラワー長井線の社長に
公募で就任された方で,
埼玉県越谷市出身の野村浩志氏です。
最近では、そちらこちらで講演にヒッパリだこで、にわかに、有名人社長になりました。


この方 実は子供のころは “鉄ちゃん”と呼ばれる いわゆる鉄道オタクで
勉強も運動もできなく何の取り柄もないどころか、
ひどいイジメに合い、毎日が不安でおびえる子供だったといいます。
社会に出てからも、ミスばっかりおこして、駄目社員の代名詞みたいな社員だったそうなのです。
「そうかな?そんなんにみえないな?」 という感じではなく 今も言われてみると
面影を感じることができる。 ほんと いわゆる えらい感じの社長さんでは
決してありません!。

でも 今は、家族を愛し、郷土を愛し、
何よりも 御縁があった フラワー長井線とその社員を守るべく、
日夜奮闘されている姿に、心を揺り動かされました。

彼の書いた本 “私、フラワー長井線「公募社長」野村浩志と申します”
を読ませていただき、なぜ彼の人生が好転していったのか 疑問が解けました。


私がいじめられたのも、一人ぼっちの方が鉄道に乗ったり、絵を描いたり、本を読み文章を書いたりする時間がたくさんあるからだったかもしれません。そして新潟に飛ばされたのも、飛行機コースを担当して全国に仲間をつくる為だったのですね。山形は・・・・経営能力への勉強と、もちろん2市2町の心やさしい人たちと、山形鉄道に出会うためたっだのでしょう。
                                                  (本文より抜粋)

こんなふうに 過去の自分の辛さを、肯定的に感謝で受け止め、
それをバネにした彼だからこそ、同社の社長になれたし 
彼なら、前向きな発想で、
必ずフラワー長井線を蘇らせてくれる人だなぁ?と心強い気持ちになりました。


野村社長 これからが 本当の正念場ですね
ますます笑いとアイデアで がんばってください!! 応援してますから


フラワー長井線
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