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キレイ日記

住まいのおそうじやお直しのちょっとした裏技や日々の出来事を綴ります。
Posted by kankyo211   0 comments   0 trackback

涼しいかんじ

日本企業がグローバル化に合わせて、社内文書を英語にする動きが加速している。
 
なのだそうだが、当社は 反対である。

なぜなら 英語が使えないから・・英語が必要ではないから・・・

ではな??い


と言いたいところだが じつは的を得ているかもしれません。


確かに 外国人従業員を雇っている企業では、意思疎通が早いということはあるでしょうね。


でも 意思疎通の点で日本語には、英語に勝る力もあります。

例えば 建築現場でよく使う   「安全第一」

「けがをしないよう働こう」という意味だが、

じつは、その4文字熟語の中に
「安全な職場は効率的で生産性が高い。 つまり、安全は競争力の源泉だから、工夫して高めよう、」

という深?い意味が込められる  たった4文字に込められた情報量は実に多い!!

それに 、漢字は、中国、日本、韓国、台湾、香港、シンガポールで使われており、
公用語に採用した国の数では英語に水をあけられているが、
日常的に書く人の数、文字人口では、ローマ字の8億人に対して漢字は6億人も使われているのだとか


英語では あらわせつくせない、情緒表現や揶揄表現まで使えてしまう。


それに 何よりも漢字は見ただけで、伝わってくるものが、ひしひしと感じます

この節   熱 とか 暑 なんて漢字見るよりは、




          氷  海  寒  冷  雫 

    
見るだけで 涼しい感じ(漢字)伝わってきませんか?




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