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キレイ日記

住まいのおそうじやお直しのちょっとした裏技や日々の出来事を綴ります。
Posted by kankyo211   19 comments   0 trackback

かつて 女医さんがいた村

ちょっと先日、秋の紅葉 を見ようと、高速無料化の恩恵をうけて、

今年 2回目の 大井沢に出かけてきました。


大井沢


その時 わたくしは、初めて 知りました???


昭和の初期に、東京女子医専(現代の医大)を卒業し、そのあと医局勤務を経て

山形の奥深い 生まれ故郷の 大井沢に戻り、

今まで無医村で、貧しく、交通の便が非常に悪く、しかも豪雪地帯!!

そのような、寒村地区で

恋を実らせることなく、生涯を村の医療活動にささげたナイチンゲールような

     すばらしい!! 女医さんがいたことを、


その名は 志田周子(しだちかこ)先生です。


大井沢の集落の中にある 大井沢温泉館 『湯ったり館』に

彼女の功績や、写真、使用したバックや聴診器などが展示してありました。

当時と比べるなくもなく 格段に交通の便が非常に良くなった現代においても、

僻地が抱える慢性的な悩み ”医師不足”

うら若き乙女の女性医師が

  なのに  なぜ  なぜ? なぜ????? 


今では、交通の便もよくなり、シーズンともなると、大勢の観光客が訪れるほど

大自然に恵まれた風光明媚なところなのですが、

当時は、とてつない山奥だったのでしょうね。

その なぞを解くために 一冊の本と出合いました。

直木賞作家 高橋義夫著 ”風吹峠”です。


ご要望がございましたら ご紹介しますね お楽しみに・・・