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キレイ日記

住まいのおそうじやお直しのちょっとした裏技や日々の出来事を綴ります。
Posted by kankyo211   1 comments   0 trackback

だれっ?

いやっ 「だれっ?」 て聞かれても それは ダリですよ ダリ! 。

なんて いつものおやじギャクしか出ないわたくしでも、

たまには、20世紀を代表する あの 天才芸術家 ”サルバドール・ダリ”の名作を訪ねて、

時空を超えて、中世ヨーロッパまで足を運ぶこともあるんですよ!!


             えっ!
DSCN7440.jpg

ヨーロッパは幻想的で いつ来てもいいものですね  (実は行ったことがないけど)



紅葉も終わりかけ、静かな小川の流れが ・・・・ なぜかものさびしげに感じます。

DSCN7441.jpg

でも~なんか 日本の景色っぽい!  しかも東北のって言われそうですが ・ ・ ・



はい 実は、そうなんです。 ここは福島県北塩原村にあります 諸橋近代美術館なのでした。


この美術館はゼビオ株式会社(スポーツ用品小売業)の創立者 諸橋廷蔵さんが

一代で同社を東証一部上場に発展させ、株式一般公開時の上場益を

「広く多くの方に西洋近代美術の秀作の数々を鑑賞し感動していただきたい」 という意思のもと

地元福島にこの美術館を開館させたそうなのです。 素晴らしい方ですね!!

そして ”福島って本当に美しくてすばらしい!ところ”だと改めて感じてきました。



ダリ の作品といえば ”柔らかい時計”が有名ですが、

ホント独創的な作品から・リアルな作品までさまざまな作品を手がけてきたばかりでなく

宝石のデザイン・映画制作・・・と、彼の才能をいかんなく発揮してきたのには驚きました。

当日は、運が良くギャラリートークを聴く事ができました。


”柔らかい時計” の作品ができたきっかけは、

妻ガーラがオーブンから取出した溶けたカマンベールチーズだったこと

平面なキャンバスに、いくつかのイメージをいろんな角度から描く手法

そして、妻のガーラに対する深~~い 愛情物語

原子爆弾の人類への警鐘  etc  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・


でも そんな 多才で奇抜な彼でも 

意外にも いろんなこころの葛藤やらコンプレックスを抱えていたとは ・・・

係りの方からいろいろと説明していただいて、作品の見方が変わりました。


そして

     永遠に  うつくしま福島  であること 

  と 誰(ダリ)もが そう思っているはずです。







諸橋近代美術館
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